2014年12月09日

偏った練習直後は「ランニング習慣」を。 名古屋  Ken-整体研究所



スポーツというのはもちろん、教育としても非常に有用であるし、
また、極めればプロとして生活の糧にもなり得るある意味「すぐれもの」。


しかしだからといって、身体に良いとは限りません。これは、怪我をして
引退する選手や、引退後に身体の不調に苦しむ元選手達を見れば分かります。


たとえばテニスや野球は、右利きの選手=左に体を回す
        対して、左利きの選手=右に体を回す

これを何年、何十年も繰り返せば背骨に与える影響やリスクは相当なもの。

が、一般の方々には
・どう悪いのか
・何を補えば良いのか
・このまま続けるとどうなっていくのか?
などは皆目分かりません。


プロのトレーナーやのサポートがあれば専門的なエクササイズを
施してくれる可能性が高い。しかし、普通、そうは行きません。
ましてやどこも悪くならない限り、あまり考えないでしょう。


一番手っ取り早い方法として、とりあえずゆっくりと走るべし。
15分〜20分くらい継続的に走るのが良い。乳酸という筋肉を強く
使った後に出る物質が分解され、筋肉に均等なストレッチがかか
るからです。


そのあと、下写真のワンちゃん姿勢を3分行うとさらに良い。
IMG_0448.JPG

101225_1944~0001.jpg
・足を広めに開き、両手・両足に均等に体重をかけます
・頭は楽な位置でOK
・力を抜くことが大切


この2つだけで、あなたの背骨はいつでも健康でいられるでしょう。
スポーツを長く楽しむには工夫が必要だと考えています。


参考:中日の山本昌さんも投げた後は必ず走っているそうです。


スポーツ障害は当院までどうぞ → Ken-整体研究所/ボディリセットオフィス


お悩みの方、今すぐお電話を → 052-332-4171




posted by けんいち at 18:38| Comment(0) | 歪みとスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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