2015年05月25日

福田選手は種田選手を参考にしたのかな?名古屋の野球好き院長 Ken-整体研究所




こんにちは。
本ブログは久々更新です。
よろしくお願いします。


我がドラゴンズは、波に乗った!・・・と思いきや、下降・・・。
また乗った!・・・と思ったら再び下降へ。今年はちょっと予想
が立ちにくい状況ですね。他球団もそんな感じでは?


ストライクゾーンが広くなった?!と感じるのも特徴かも。
あと、ホームランがやけに出にくいですね。(ボールって、変更
したんでしたっけ?)


4~5月の序盤戦で印象に残ったのは、もちろん我が豊橋東高校
の誇れる後輩である、藤井選手の2年連続の一発もありましたが、
私がゾクッと?!したのは、この選手のスイング↓↓



見た瞬間に想起した過去のプレーヤーはこの選手↓↓



実は私も高校時代に種田選手の真似をしてスイングしていました。
結果、2年生時に不調だった打撃も3年時では安定。最後の夏選手権では
柵超えアーチを打つこともできました。(種田選手、ありがとうございます。)



この打ち方には3つの「利点」があると感じます。

1 大きく膝を屈曲させて踏ん張ることにより、左半身の早期における「開き」
を抑えられる


2 一般に、ボールを上から叩くという指導を受けることで、「大根切り」のよう
なスイングとなり、体の軸回旋が使えず、スイングスピードが落ちる(=ヘッドが
走らない)状態に陥り易いが、この構えで重心を下げることにより、ボールを若干
下から眺めることができるようになり、大根切りを修正できる。
さらに、打球に角度がつけられる=長打が出るスイング。


3 一般に、打つ瞬間、左右半身の「割れ」を作れというが、腕に力が入るタイプ
の打者は割れを意識すると腕が硬化し、手打ちになり易い。この打ち方は後ろ(=テ
ークバック)が小さいのでそのような「手打ち」が抑制される。

補足:左足は早めに地面につき、意識して突っ張る事(=重心が後ろへ)により、
上肢の動き(=前に出る動き)と俗に言うところの「シンクロ作用」が起き、スイン
グスピードも向上し易い。

スイングスピードが早い打者のバットは、その後、格好良く飛んでいきます。(笑)
私も打った後のバット投げという観点では、チームで一番飛んでいました。もちろん、勝手に飛んでいくのですが。



福田選手の初期。やはりちょっと上半身主導型かなと。




今日は好き勝手に動作分析してみました。
あくまでも私の見解なので、間違っていましたらすいません。


いろいろ研究しております→ Ken-整体研究所

腰痛、膝痛、股関節痛、スポーツ障害  ぜひ一度お越しください。

052 332 4171
posted by けんいち at 14:38| Comment(0) | 好き勝手?!に動作分析 | 更新情報をチェックする

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