2013年01月13日

西川投手は遠藤2世。   名古屋のドラ好き院長のいる整体  Ken-整体研究所

おはようございます。
今日もドラネタで。



近年の高校生投手には本当に関心します。
とにかく、その性格に。



田中投手(楽天)、武田投手(ソフト)、釜田投手。
まだまだいますよね。彼らの落ち着きっぷり、コメントなど
昔の高校卒ルーキーでは考えられないことです。


普通はこれくらいの年頃だと、自己中心的で自己顕示欲が最大に
なる時期。私なんか、周りへの配慮なんか何も考えていなかったな~。


もちろん、心理面、栄養面、筋力トレーニング面、技術面への指導が、昔に
比べて格段に進歩している事情もあると思います。



しかし、しかし・・・それを差し引いたとしても落ち着きっぷりが凄い。



よく言われることに、「最近の若者は~!!」なんていうセリフがありますが、
皆さんはどう思われますかね。



私の印象としては、最近の10代、20代の方は我々が10代20代の時よりも数段
賢く、ある意味「真面目」になっていると感じます。



先日も実家に帰る時、電車内で高齢者に素早く席を譲っている学生に遭遇しました。
素早くて、驚きました(普通は結構、迷う行為。勇気いりますよね~。)。



今の若い年代の子って、「察して」動くことは多少苦手かも知れないのですが、
こちらが「明確に」指示してあげれば、本当にきっちりこなします。



これは、これまでの日本の文化というか、コミュニケーション面における伝統と
いうのが、あまりにも「空気」を読め!!という部分に重きがおかれ過ぎた弊害
かもしれません。



これは、日本の良い部分でもあり、悪い部分でもあるのと考えるのですが、今後、
メジャーで活躍する可能性があるような、田中投手や釜田投手などには空気で
動くことなんかより、明確な意思表示とビジネスライクな割り切りの方がよほど大切
ではないかなと考えます。その点で、今の若いプレーヤーの方が、精神面では世界に
適応し易い要素が豊富かも?!



石川星稜高校卒の西川投手も、そんなカテゴリーに入ってくる選手だと感じます。
(インタビューを聞いていると、非常に客観的でドライな感じがしますよね。)



デビュー戦の画像、3球投げたところである投手のフォームが私の記憶にフラッシュバック?!





左足を投げだすイメージで、「重り様」に使っているところ・ゆったり
とした重心移動のタイミング・ボールの「角度」と言うか出所、などがよく似てる。
打者としたら、2階から投げ降ろされるイメージ。この角度でバッターは目線と重心
を挙げられ、後ろ重心になりスイングが狂い易くなるでしょうね。




下半身がさらに強化された暁には、もっと体重移動がスムース且つダイナミックになり、
球界のエースだった遠藤投手状態に!!なるかも。(願望)



消えるフォークボール、再現してください。
そのクレバーさも合わせて、期待大の若竜ですね。



今日もドラネタでごめんなさい(笑)。


posted by けんいち at 10:46| Comment(0) | 好き勝手?!に動作分析 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。