2013年08月06日

藤浪(阪神)はゲイルだね。名古屋のスポーツ好き院長整体院 Ken−整体研究所


こんにちは。
我がドラゴンズもちょっとずつ上昇気流に?!乗っているようで安心
しておりますが、今年は何が楽しいのってルーキーの活躍。

ブログでもドラフト候補時代に紹介した小川投手(ヤ)をはじめ、ひと昔
前では考えられないくらい、「即戦力度」が高い。チームによっては、ルーキー
がチームを背負っている感がありますからね。

やっぱりトレーニング法がアマチュアにおいても進化している証拠でしょう。
私の時代は「根性」が中心でしたから。

今日取り上げさせて頂くのはこの人。インタビューを聞いても頭良い人です。
一言で言うところの、「勝てるピッチャー」↓↓↓ 阪神 藤浪投手。



かなりインステップで踏み込んでくる感じ・・・なお且つ手が長〜い。
この感じ、どこかでお目にかかってるな〜・・・と10分ほど考えまして、
やっと出ました!!この人だ!!↓↓↓ 1985年の胴上げ投手 ゲイル。



当時の巨人桑田投手をして、一番「怖さを感じさせる投手」に似ている身体の使い方は、
やはりバッターの腰を引かせる効果満点なはず。これだけ長く、なお且つしなる
腕・・・バッターにしてみたら藤浪投手がもの凄く近くに見えるはず。


加えてあのスライダー。これは簡単には打てませんよ。


また、大谷選手はバッターとピッチャーの二刀流と言われていますが、
藤浪投手は「剛球ピッチ」と「軟投ピッチ」ともに可能な二刀流といった感じ。


ゲイルのように虎を優勝に導いてくれるかも。(私はあくまでドラファンです。)





posted by けんいち at 11:59| Comment(0) | 好き勝手?!に動作分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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