2015年09月21日

今年のドラゴンズについてU 名古屋のスポーツ好き院長のいる整体院 Ken-整体研究所



久しぶりの投稿です。


最近は、自分が草野球チームの練習&試合に全く行けていないので、
少し野球に対する意識が薄れていました。(反省)


って、蓋を開けて見ればいつの間にかドラゴンズが最下位に。
今年は個人的には「行ける!」と推測していただけに・・・悔しいです。



もちろん、下馬評では圧倒的に(笑)、Bクラス(*最下位多し)だったので、
世間では「ドラゴンズ=予定通りの順位」ってな感じでしょうが、
私は、間違いなく「Aクラス」と踏んでいたので、本当に悔しく残念です。


大きな要因の一つは、やはり、岩瀬投手の故障でしょうね。
6月〜7月と、あまりにも逆転負けが多かった。
正直、これほどの逆転負け数であると、監督としても、しっかりとそれまでの
打つべき手は打っているだけに、どうしようも無いと考えます。


もちろん、プロの世界では全てが「結果論」になってしまいますし、ましてや
プロスポーツの世界は結果論で考察されるべきなのですが、それでもしかし、
第三者から観ていても、今年の終盤の「ひっくり返され方」と「その多さ」は
信じられない類のものでした。


それらのゲームを全て、岩瀬投手が投げていれば、たとえ数試合は落としたと
しても、Aクラスは間違いないのではないかと。これは、解説の立浪さんも似た
事をおしゃっていたのを記憶しています。私も全く同感です。


なので、いろいろな所で言われていますが、今年ほど岩瀬投手のありがたみ・凄さを
思い知らされた年は無かったです。っと言うことは、言い換えれば本当に今まで尋常
ではない負担をかけていたことも、敗戦を通じてよ〜く理解できました。(抑えて
当たり前と思っていた自分に反省。)



私もスポーツ選手(=フルコン空手)として、未だにやっていますので、タラレバ
論の意味の無さは十分に分かっておりますが、余りにも「異常」な逆転負けの多さ
であった気がするので、少しだけ谷繁監督を弁護(笑)したくなり、投稿させて
いただきました。


よく分からないですが、「内紛」?も起こりそうな雰囲気がありますし、とにかく
「本質」を見極めて、長い目で、再び、「最強軍団」を作っていってほしいのが一
ファンとしての希望です。


杉山選手はバランスの取れた良いキャッチャーになりそうです。特に打てるキャッチャー
というのはドラゴンズの系譜です。元巨人の仁志選手のようなバッティングは早稲田の系譜
なのかな。


亀沢選手もシーズン通して使えば元広島の正田選手のように首位打者を狙える素材だと感じ
ます。打ってから走り出すまでが早いですから、相手の内野陣は焦りますよ。


あと、我が高校の後輩、藤井選手もようやくレギュラーに定着しそう(FA宣言?)です。
通して使っていただければ、3割、20本、20盗塁は普通にやれば間違いなくいけますよ。


素晴らしい若手も出てきているので、本当に長い目でお願いいたします。(願)


偉そうな事を言ってすいません。
愛するドラゴンズが崩壊しないように、少しだけ「タラレバ」を書かせていただきました。




posted by けんいち at 10:44| Comment(0) | 我が愛するドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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