2016年04月20日

田中投手(創価大)は宮下投手(元中日)ですね。スポーツ整体 Ken-整体研究所 






好き勝手に動作分析のコーナーです。
本当に好き勝手(=主観入りまくり)なので、ご勘弁ください。



週末に読んだ「Number」。そこで知ることになった(=前から名前は
しっておりましたが)創価大の田中投手。

Max155㌔の右腕。ほんとうに最近は、150㌔が当たり前になってきて
います。驚きの進化です。

陸上やマラソンなんかの記録は何十年もあまり変化が無いように感じますが、
中学~高校~大学投手の球速ときたら・・・。中学生で146㌔って・・・。(=岐阜
、根尾投手のことです)↓↓



田中投手の動画です。角度、ありますね~。こんなボール投げられたら、プロもお手上げです!!



ところで私は大抵、その投手の投球動作を見ると、いにしえの投手が思い浮かぶのです。
今回、田中投手を見た際に頭に浮かんで来たのはこの投手↓↓



①軸足がしっかりと伸びた高い位置エネルギーを蓄えた「ワインドアップ」

②ゆったりとマウンドの上を歩くような体重移動

③フォロースルーで「内旋動作」のよく効いた投手に起こるボールの角度、伸び

って、似てないかな?どうでしょう。


そういえばこの球筋、創価大の先輩である、小川投手(ヤ)に付けられた

称号、「ライアン」のものともダブる感じ。



間違いなく、将来は「メジャー」に行くでしょう。

今日は好き勝手に動作分析でした。主観がかなり入ってますのであしからず。


本日も、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。


posted by けんいち at 11:11| Comment(0) | 好き勝手?!に動作分析 | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

小笠原投手(中日)は野口投手(元中日)ですね。名古屋 Ken-整体研究所


こんにちは。
久々の投稿です。

まさかの3年連続Bクラス(*ドラゴンズは歴史上、Bクラス経験がジャイアンツの
次に少ないチーム・・・確か、そうらしいです)になってしまった我がドラゴンズ。


ですが、本来はしっかりと機能しているチーム。守りを固め、勝ち方をしっている
チームの一つだと思っています。(願望少し含)

ただ昨年は、あまりにも最後の所でひっくり返されたというだけで。
逆にいえば、完投型の投手を育てるには良い環境かと。


そう思っていたら・・・素晴らしい投手が入ってきました。
左腕の小笠原投手。

右の肩甲骨背面を意識 → 右背中でバッターを見る感じ 
→ 開きを抑えつつエネルギーを溜める 
→ 右足を着地後、右腹筋と腸腰筋(=股関節を曲げる筋肉)
を使って、対角線の左腕を一気に叩いていく感覚・・・かな。笑 (韓国の
左腕投手にも多い型)


中日でいえば、ドラ第1次?!黄金時代(=仙ちゃん時代 主に1990年代)の野口投手。

右足を引き上げるタイミングと、淡々とアウトを積み重ねていくイメージは
小笠原投手も野口投手もそっくり。


1980年代でいうと、都投手。好きだったなあ、この「クロス」ファイア―。



やはり「系譜」は受け継がれるんですね。(1人納得)


今日は勝手に動作分析のコーナーでした。
*考察は私の勝手な意見ですので、ご勘弁を。

慢性痛、スポーツ障害なら、
ken-整体研究所  0523324171



posted by けんいち at 11:01| Comment(0) | 好き勝手?!に動作分析 | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

福田選手は種田選手を参考にしたのかな?名古屋の野球好き院長 Ken-整体研究所




こんにちは。
本ブログは久々更新です。
よろしくお願いします。


我がドラゴンズは、波に乗った!・・・と思いきや、下降・・・。
また乗った!・・・と思ったら再び下降へ。今年はちょっと予想
が立ちにくい状況ですね。他球団もそんな感じでは?


ストライクゾーンが広くなった?!と感じるのも特徴かも。
あと、ホームランがやけに出にくいですね。(ボールって、変更
したんでしたっけ?)


4~5月の序盤戦で印象に残ったのは、もちろん我が豊橋東高校
の誇れる後輩である、藤井選手の2年連続の一発もありましたが、
私がゾクッと?!したのは、この選手のスイング↓↓



見た瞬間に想起した過去のプレーヤーはこの選手↓↓



実は私も高校時代に種田選手の真似をしてスイングしていました。
結果、2年生時に不調だった打撃も3年時では安定。最後の夏選手権では
柵超えアーチを打つこともできました。(種田選手、ありがとうございます。)



この打ち方には3つの「利点」があると感じます。

1 大きく膝を屈曲させて踏ん張ることにより、左半身の早期における「開き」
を抑えられる


2 一般に、ボールを上から叩くという指導を受けることで、「大根切り」のよう
なスイングとなり、体の軸回旋が使えず、スイングスピードが落ちる(=ヘッドが
走らない)状態に陥り易いが、この構えで重心を下げることにより、ボールを若干
下から眺めることができるようになり、大根切りを修正できる。
さらに、打球に角度がつけられる=長打が出るスイング。


3 一般に、打つ瞬間、左右半身の「割れ」を作れというが、腕に力が入るタイプ
の打者は割れを意識すると腕が硬化し、手打ちになり易い。この打ち方は後ろ(=テ
ークバック)が小さいのでそのような「手打ち」が抑制される。

補足:左足は早めに地面につき、意識して突っ張る事(=重心が後ろへ)により、
上肢の動き(=前に出る動き)と俗に言うところの「シンクロ作用」が起き、スイン
グスピードも向上し易い。

スイングスピードが早い打者のバットは、その後、格好良く飛んでいきます。(笑)
私も打った後のバット投げという観点では、チームで一番飛んでいました。もちろん、勝手に飛んでいくのですが。



福田選手の初期。やはりちょっと上半身主導型かなと。




今日は好き勝手に動作分析してみました。
あくまでも私の見解なので、間違っていましたらすいません。


いろいろ研究しております→ Ken-整体研究所

腰痛、膝痛、股関節痛、スポーツ障害  ぜひ一度お越しください。

052 332 4171
posted by けんいち at 14:38| Comment(0) | 好き勝手?!に動作分析 | 更新情報をチェックする

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