2013年10月26日

中日ドラ1 鈴木投手(聖霊クリストファー)は西崎(日ハム)だね。Ken-整体研究所


ドラフト直前から急激に評価が上がってきた鈴木投手。


以前より名前は知っていましたが、これほどしなやか且つ、
クレバーな投手とは。


「体を鍛えれば、何キロ出るか想像がつかない」
そういった素材の投手だと感じます。


そして、ボールの伸び。140キロ中盤でも、おそらく初速
と終速は2~3キロしか違わないのでは。


内角高めをシュート気味に投げ、自分に向って伸びてくる
感じを持たせ、空振りを誘う辺り(3:38付近)は、まるで
西崎投手のそれ(1:34付近)。


西崎投手、愛工大時代はこのボールと鋭いスライダーで1試合に22三振を取った
こともあると記憶しております。


若干、腕の振りは違いますが、最後のボールをピュっと縦に切る感じ
はよく似ているのでは?


3:38


1:34



おそらく、3年目に奪三振王ですな。


posted by けんいち at 10:29| Comment(0) | 好き勝手?!に動作分析 | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

藤浪(阪神)はゲイルだね。名古屋のスポーツ好き院長整体院 Ken-整体研究所


こんにちは。
我がドラゴンズもちょっとずつ上昇気流に?!乗っているようで安心
しておりますが、今年は何が楽しいのってルーキーの活躍。

ブログでもドラフト候補時代に紹介した小川投手(ヤ)をはじめ、ひと昔
前では考えられないくらい、「即戦力度」が高い。チームによっては、ルーキー
がチームを背負っている感がありますからね。

やっぱりトレーニング法がアマチュアにおいても進化している証拠でしょう。
私の時代は「根性」が中心でしたから。

今日取り上げさせて頂くのはこの人。インタビューを聞いても頭良い人です。
一言で言うところの、「勝てるピッチャー」↓↓↓ 阪神 藤浪投手。



かなりインステップで踏み込んでくる感じ・・・なお且つ手が長~い。
この感じ、どこかでお目にかかってるな~・・・と10分ほど考えまして、
やっと出ました!!この人だ!!↓↓↓ 1985年の胴上げ投手 ゲイル。



当時の巨人桑田投手をして、一番「怖さを感じさせる投手」に似ている身体の使い方は、
やはりバッターの腰を引かせる効果満点なはず。これだけ長く、なお且つしなる
腕・・・バッターにしてみたら藤浪投手がもの凄く近くに見えるはず。


加えてあのスライダー。これは簡単には打てませんよ。


また、大谷選手はバッターとピッチャーの二刀流と言われていますが、
藤浪投手は「剛球ピッチ」と「軟投ピッチ」ともに可能な二刀流といった感じ。


ゲイルのように虎を優勝に導いてくれるかも。(私はあくまでドラファンです。)





posted by けんいち at 11:59| Comment(0) | 好き勝手?!に動作分析 | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

西川投手は遠藤2世。   名古屋のドラ好き院長のいる整体  Ken-整体研究所

おはようございます。
今日もドラネタで。



近年の高校生投手には本当に関心します。
とにかく、その性格に。



田中投手(楽天)、武田投手(ソフト)、釜田投手。
まだまだいますよね。彼らの落ち着きっぷり、コメントなど
昔の高校卒ルーキーでは考えられないことです。


普通はこれくらいの年頃だと、自己中心的で自己顕示欲が最大に
なる時期。私なんか、周りへの配慮なんか何も考えていなかったな~。


もちろん、心理面、栄養面、筋力トレーニング面、技術面への指導が、昔に
比べて格段に進歩している事情もあると思います。



しかし、しかし・・・それを差し引いたとしても落ち着きっぷりが凄い。



よく言われることに、「最近の若者は~!!」なんていうセリフがありますが、
皆さんはどう思われますかね。



私の印象としては、最近の10代、20代の方は我々が10代20代の時よりも数段
賢く、ある意味「真面目」になっていると感じます。



先日も実家に帰る時、電車内で高齢者に素早く席を譲っている学生に遭遇しました。
素早くて、驚きました(普通は結構、迷う行為。勇気いりますよね~。)。



今の若い年代の子って、「察して」動くことは多少苦手かも知れないのですが、
こちらが「明確に」指示してあげれば、本当にきっちりこなします。



これは、これまでの日本の文化というか、コミュニケーション面における伝統と
いうのが、あまりにも「空気」を読め!!という部分に重きがおかれ過ぎた弊害
かもしれません。



これは、日本の良い部分でもあり、悪い部分でもあるのと考えるのですが、今後、
メジャーで活躍する可能性があるような、田中投手や釜田投手などには空気で
動くことなんかより、明確な意思表示とビジネスライクな割り切りの方がよほど大切
ではないかなと考えます。その点で、今の若いプレーヤーの方が、精神面では世界に
適応し易い要素が豊富かも?!



石川星稜高校卒の西川投手も、そんなカテゴリーに入ってくる選手だと感じます。
(インタビューを聞いていると、非常に客観的でドライな感じがしますよね。)



デビュー戦の画像、3球投げたところである投手のフォームが私の記憶にフラッシュバック?!





左足を投げだすイメージで、「重り様」に使っているところ・ゆったり
とした重心移動のタイミング・ボールの「角度」と言うか出所、などがよく似てる。
打者としたら、2階から投げ降ろされるイメージ。この角度でバッターは目線と重心
を挙げられ、後ろ重心になりスイングが狂い易くなるでしょうね。




下半身がさらに強化された暁には、もっと体重移動がスムース且つダイナミックになり、
球界のエースだった遠藤投手状態に!!なるかも。(願望)



消えるフォークボール、再現してください。
そのクレバーさも合わせて、期待大の若竜ですね。



今日もドラネタでごめんなさい(笑)。


posted by けんいち at 10:46| Comment(0) | 好き勝手?!に動作分析 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。