2015年06月29日

今年のドラゴンズについて   名古屋のスポーツ整体  Ken-整体研究所



こんにちは。
今日は久々にドラゴンズネタを。

私はもちろん、生粋のドラゴンズファンなのですが、2012年、
2013年は少々、興味を失っておりました。理由としては、チー
ムとしての「ビジョン」と言いましょうか、「一貫性」と言いま
しょうか・・・とにかく戦い方として「大切にしているもの」
が見え辛い感じがしたからです。(*偉そうな事を言ってすいま
せん。)


例えば2007年、完全試合直前にも関わらず、山井投手を代えた
試合がありましたが、生粋のドラファンで、尚且つ「落合イズム」
を理解しているファンなら、ほとんどの方がその交代は予期できました。

もちろん、山井投手がマメをつぶしていたとか、なんとかかんとか・・・
後講釈のような「付け加え」などもありましたが、そういったレベル
の話ではなく、当時のドラゴンズの「戦法」として当然の行為というの
が私の考察でした。


今年のドラゴンズには「一貫性」はあるような気がしています。


今は結果につながっていませんが、必ずや上昇気流に乗ってくるような
予感がします。現在、最下位なので、説得力はないと思いますが。(笑)
優勝も十分にあり得ると私は感じています。


とにかく、一貫性のある戦い方が長期戦には一番の戦法になるということ
を今日は言いたかったのでした。(商売と同じかも?!)


って、正直、願望も入ってますがね。(笑)
頑張れ!!ドラゴンズ!!
頑張れ!!藤井選手!!(豊橋東野球部OBです)


いろいろ研究しております→ Ken-整体研究所

腰痛、膝痛、股関節痛、スポーツ障害  ぜひ一度お越しください。

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posted by けんいち at 13:20| Comment(0) | 我が愛するドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

福田選手は種田選手を参考にしたのかな?名古屋の野球好き院長 Ken-整体研究所




こんにちは。
本ブログは久々更新です。
よろしくお願いします。


我がドラゴンズは、波に乗った!・・・と思いきや、下降・・・。
また乗った!・・・と思ったら再び下降へ。今年はちょっと予想
が立ちにくい状況ですね。他球団もそんな感じでは?


ストライクゾーンが広くなった?!と感じるのも特徴かも。
あと、ホームランがやけに出にくいですね。(ボールって、変更
したんでしたっけ?)


4〜5月の序盤戦で印象に残ったのは、もちろん我が豊橋東高校
の誇れる後輩である、藤井選手の2年連続の一発もありましたが、
私がゾクッと?!したのは、この選手のスイング↓↓



見た瞬間に想起した過去のプレーヤーはこの選手↓↓



実は私も高校時代に種田選手の真似をしてスイングしていました。
結果、2年生時に不調だった打撃も3年時では安定。最後の夏選手権では
柵超えアーチを打つこともできました。(種田選手、ありがとうございます。)



この打ち方には3つの「利点」があると感じます。

1 大きく膝を屈曲させて踏ん張ることにより、左半身の早期における「開き」
を抑えられる


2 一般に、ボールを上から叩くという指導を受けることで、「大根切り」のよう
なスイングとなり、体の軸回旋が使えず、スイングスピードが落ちる(=ヘッドが
走らない)状態に陥り易いが、この構えで重心を下げることにより、ボールを若干
下から眺めることができるようになり、大根切りを修正できる。
さらに、打球に角度がつけられる=長打が出るスイング。


3 一般に、打つ瞬間、左右半身の「割れ」を作れというが、腕に力が入るタイプ
の打者は割れを意識すると腕が硬化し、手打ちになり易い。この打ち方は後ろ(=テ
ークバック)が小さいのでそのような「手打ち」が抑制される。

補足:左足は早めに地面につき、意識して突っ張る事(=重心が後ろへ)により、
上肢の動き(=前に出る動き)と俗に言うところの「シンクロ作用」が起き、スイン
グスピードも向上し易い。

スイングスピードが早い打者のバットは、その後、格好良く飛んでいきます。(笑)
私も打った後のバット投げという観点では、チームで一番飛んでいました。もちろん、勝手に飛んでいくのですが。



福田選手の初期。やはりちょっと上半身主導型かなと。




今日は好き勝手に動作分析してみました。
あくまでも私の見解なので、間違っていましたらすいません。


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posted by けんいち at 14:38| Comment(0) | 好き勝手?!に動作分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

豊橋工業 森君は「牛島投手」ですね。 名古屋 豊橋生まれの院長 Ken−整体研究所


地元の豊橋工業が甲子園で出ましたので(笑)、少しこのネタを。


私も豊橋東高校で野球部で投手をしておりました。
あまり強くなかったのですが、中学時代には高校進学時、私学の何校
かから話が来ましたので、そこそこのレベルだったのかなあと思っています。
投手で3番。投手としては132キロ。打者としては、通算打率3割2分。通算ホー
ムラン5本です!!(自慢してすいません 笑)



豊橋工業、当時も豊橋東より少し強かったです。東三河では中の上くらいだったかな。

あと、高校野球って不思議なんですが、世代は変わっても受け継がれていく「伝統」
というんでしょうかね。そういうものって確実にあるんです。



豊橋工業は結構、長身の投手らしい投手が出易いような気がしています。

他の例で言えば、例えば「国府高校」にはアンダースローの良い投手が発生し易い。
元中日の青エンピツこと青山久人投手や、現東邦ガスの西投手とか。



豊橋工業、当時も185センチくらいある選手がエースでした。133〜4キロのボールを投げてい
ましたね。巨人のスカウトが視察に来てました。オーソドックスな投げ方の良い投手でした。



今回の森投手も、そういった系譜を引き継いでいるようなような気がしてます。
インサイド⇔アウトサイドの出し入れなどはプロレベル。



最近のいろいろな投手を見ていると、必ず、昔の投手のフォームがフラッシュバック?!
するのですが、今回思い出されたのは↓

元中日の牛島投手。飄々として、尚且つ爽やかで涼しげな雰囲気。ピッチングのクレバー
さもそっくり。



比較的高い重心。踏み出し足を地面につけてからもう一回、相手のタイミングを
図るような柔らかい腕の振り。


0:50 指先コントロールでスクイズはずしてますよね?
1:17 味方の落球にも笑顔・・・素晴らしいメンタリティ、冷静さ。




いろんな意味で「頼れる投手」になりそうです。


ドラゴンズ、ぜひ採ってほしいですね。
(ドラゴンズが好きなタイプです。)


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posted by けんいち at 09:50| Comment(0) | ドラフト東海圏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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